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10/14(火)「佐賀のがばいばあちゃん」決定!<7/20(日)発売>

佐賀のがばいばあちゃん

島根県民会館40周年記念事業/平成20年度文化庁『舞台芸術の魅力発見事業』


島田洋七のベストセラー小説「佐賀のがばいばあちゃん」が、大空眞弓・川野太郎・沢田亜矢子・中澤裕子ら豪華キャストにより舞台に!


舞台写真
舞台写真

2008年10月14日(火)

開場14:30 開演15:00

島根県民会館大ホール


入場料金

 全席指定S席7,500円・A席6,000円(税込)

  • <友の会先行予約あり>

7月20日(日)チケット一般発売開始!

チケット取扱所

【松江】しまね文化情報コーナー/井上楽器店/タカキ楽器店/スイング/松江サティサービスコーナー/プラバホール/今井書店グループセンター店
【出雲】アツタ楽器/パラオインフォメーション/今井書店出雲店/大島屋楽器店
【大田】大田市民会館 【米子】らぱん/米子しんまち天満屋4階チケットコーナー

  • チケットぴあ、ファミリーマート TEL.0570-02-9999 Pコード:388-226
  • ローソンチケット TEL.0570-084-008 Lコード:69376
お問い合わせ&託児申し込み
しまね文化情報コーナー TEL.0852-22-5556
営業時間:10:00〜18:00 定休日:第2第4月曜日

「拾うものはあっても捨てるものはないと」―がばいばあちゃんのとっておきの知恵袋

最高に泣けて、笑えて…絶賛を浴びた舞台をさらに磨きあげて登場!

原作=島田洋七(「佐賀のがばいばあちゃん」徳間文庫刊)
監修・演出=島田洋七 脚本・演出=池田政之
出演=大空眞弓・川野太郎・沢田亜矢子・中澤裕子・島田洋八・大森うたえもん・横澤祐一・逢坂じゅん・西川鯉之亟ほか

2007年中日劇場の舞台から
2007年中日劇場の舞台から
昭和32年。小学2年生の昭広少年は、広島で母秀子と暮らしていたが、居酒屋を営む秀子の邪魔になると佐賀の祖母に預けられることになった。

そして、昭広は、事前に何も知らされず佐賀に連れてこられた。そこには、がばいばあちゃん・おサノがいた。

「ばあちゃん腹減った」「気のせいや」―がばい貧乏な、おサノばあちゃん。

「拾うものはあっても、捨てるものはないと」と道を歩くときは腰から磁石を引きずって鉄くずを拾い。

「二股の大根も、切って煮込めば一緒。まがったキュウリも、きざんで塩でもんだら同じこと」と野菜は裏の川に流れてくるものを拾うという貧乏ぶり。しかし困った人には施しをするなど、明るくたくましく生きる正義と倹約の人だったのだ。

「貧乏には二通りある。暗い貧乏と明るい貧乏。うちは明るい貧乏だからよか。それも、最近貧乏になったと違うから、心配せんでもよか。自信を持ちなさい。うちは、先祖代々貧乏だからと励ます?ばあちゃんのもとで昭広の元気な小学生生活が始まった。


島田洋七コメント―

今回の“がばい”の舞台を観て、漫才もそうだけど、やっぱり「生」じゃないと伝わらないものがあると改めて思った。テレビや映画では絶対表現できないものが舞台にはあり、観ている人がここまで入りこめるのも、目の前で演じられる舞台ならではです。

この公演は、親子三代で楽しめる劇として、シリーズ化させていかなくてはいけないものでしょう。今回演れなかったエピソードもまだまだあります。舞台となった広島・佐賀はもちろん、全国の方々に観てもらえるようになったら最高です。


主催/島根県民会館、島根県、山陰中央テレビ、ケー・ウエスト、文化庁

企画・制作/中日劇場

制作協力/ケー・ウエスト、B&Bレコード